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ベビー用品はいつから準備?そして、最低限揃えるべきものと総額

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赤ちゃんが生まれると分かったら、ベビー用品を準備しなければいけません。
いつからベビー用品を用意したらいいのでしょうか?
さらに、最低限必要な揃えなければいけないものって何でしょう。

ということで、ベビー用品の準備時期、最低限必要なものとその総額をご紹介します。

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ベビー用品はいつから準備するの?

妊娠が分かったら嬉しさのあまり、すぐにでもベビーグッズを用意したい方も多いのではないでしょうか。

確かに、早めに準備するに越したことはありません。
ただきちんと性別が分かってからでないと、選べないものもあります。
ベビー用品を準備するのには、適切な時期があるのです。

失敗しない準備のタイミング

失敗しない準備のタイミングは6~8ヶ月ごろ。
6~8ヶ月ごろには理由があります。
「妊婦が安定期に入ること」と、「性別が分かること」。
この2点から妊娠6~8ヶ月ごろに用意を始める方が多いです。

安定期に入るまでは極論を言うと、流産してしまう可能性があります。
あれもこれも、と無理して動き回るのは危険です。
安定期に入ると、そういったリスクもかなり少なくなりますからね。

なので、ベビー用品を準備するとしたら、出産間近にバタバタして準備するよりも、妊娠6~8ヶ月ごろに始めるのがいいでしょう。
早めにある程度の用意しておいて、足りないものは、後から買い足していくようにすればいいのです。

最低限揃えるべきベビー用品と、いらないベビー用品

ベビー用品を購入する際、「いるもの」と「いらないもの」に分けることができます。
育児書などを読むと、「あれもこれも買わないといけない」と思いがちですが、赤ちゃんの性格によっても違ってくるので、本当に必要かどうは、生まれてみなければわかりません。

それに、家庭によって生活環境が異なります。
生活環境が違えば、準備するベビー用品も当然変わってきます。
ですから、一概に全てのベビー用品が必要とは言えないのです。

最低限揃えるべきベビー用品

それでも最低限揃えるべきアイテム、必需品があります。

ガーゼハンカチ
コンビ肌着(4~5枚)
哺乳瓶と哺乳瓶洗いスポンジ
赤ちゃん用爪切り
赤ちゃん用綿棒
ベビーオイル
おくるみ
よだれかけ
赤ちゃん用入浴剤
ミトン

などですね。
また、抱っこ紐、ベヒーカー、チャイルドシートなども用意しておくと便利です。

そして、ベビーベッドで寝かせるのか?ベビー布団で寝かせるのか?
生活環境によって違ってきますが、赤ちゃんのねんねの場所を作る関連商品も必要になります。

いらないベビー用品

一方、特に必要のないものは、

ベビーシャンプー
布オムツセット
新生児用ソックス
子供用枕
お風呂の水温計
ベビーバス
マジックテープの付いた肌着

などです。

ベビー用品を揃えると総額いくらかかる?

ベビー用品を一式揃えると、どれくらいかかるのでしょうか?
たくさんのベビー用品を購入すると、思いがけない金額になってしまいます。
ぜひチェックしてみてくださいね。

服、消毒セット、オムツ、沐浴用品、家具固定グッズ、パズルマット、チャイルドシート、ベビーベットなど総額してみると、ザッと15万円から20万円くらいかかることが予想されます。

もちろん家庭によっては、メーカーやアイテムにこだわりがある方も多いでしょう。
そうなると総額は増えていきます。

それに、お参りの初穂料や、空気清浄機、ビデオカメラ・・・
必要なものを揃えるとキリがありません。
赤ちゃんが快適に過ごせる環境を作るためには、それなりにお金がかかるということです。

まとめ

ベビー用品を揃えるのには、お金も時間もかかります。
でも、生まれてくる可愛い赤ちゃんのことを考えたら、選ぶのもまた楽しいものです。
「必要なもの」と「いらないもの」をしっかり把握して、上手に用意してくださいね。

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