保育園・幼稚園

幼稚園の運動会にはどんなお弁当箱?使い捨て派vs三段お重派

子供の運動会には、親がお弁当を作らなければいけません。
子供たちも、ママの作ったお弁当を楽しみにしていますしね。
では子供の運動会には、どういったお弁当箱を選べば良いのでしょう?

そこで運動会にふさわしいお弁当箱の選び方をご紹介します。
参考にしてください。

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運動会に最適な幼稚園のお弁当箱の選び方

運動会のお弁当で、親として悩むのはお弁当箱の種類です。
例えばこういうお弁当箱はいかがでしょう?

家族で一緒に食べる場合

大・中・小の3サイズがセットになった、おかずをたくさん入れられるタイプのお弁当箱がおすすめ。
特に保冷バッグ付きのものだと、一つにまとめることができます。
そのうえ保冷されるので、暑い時期でも食材が痛みません。

取り分けに便利なトレーやタッパーが付いているセットだと、大人数の家庭でも使いやすく、便利です。

おしゃれなお弁当箱なら

タワータイプのカラフルなものがおすすめ。
デザイン性に優れているのはもちろん、持ちやすく、たくさん入るのですごく便利ですよ。

家と幼稚園が近い場合は、こういった何回も使えるタイプのお弁当箱で良いと思います。
でも幼稚園が遠い場合は、荷物がかさばるのは大変です。
食べ終わったら「捨てたい」と思うお母さんも多いでしょう。

そういった場合は、100均などで売っている使い捨てのパックを使うことで、後片付けが楽になりますよ。

幼稚園の運動会のお弁当箱は使い捨てでいい?

運動会など行事には、使い捨てのお弁当箱が楽ですが、見た目から体裁的に大丈夫なのか、心配なママもいるでしょう。
使い捨てのお弁当箱では、見た目で美味しさが半減しますし、手抜き感も否めませんが、やはり使い捨てのお弁当箱は利便性に優れていて、ママの後片付けが簡単です。

最初の頃は、「可愛いお弁当箱にたくさんおかずを詰めて」とやっていた方も、毎年のことなので、いつしか使い捨てタイプのパックに。
実はこういった方はたくさんいます。

もちろん見た目は普通のお弁当箱の方が断然良いです。
でも昼食の時間だけの話。
食べ終わったら空っぽになるものです。
使い捨ての容器でも十分だと思いますよ。

ただし現地で捨てられず、結局家まで持って帰らなくてはいけない場合もあるので、おかずが残らないように量を工夫することが大切です。

使い捨てタイプの容器は100均にも売っています。
大中小と大きさや形も様々です。
人数やおかずの種類に合わせて、選んでみてくださいね。

幼稚園の運動会のお弁当箱に三段お重

昔からよくあるタイプの三段お重も、運動会には大活躍。
やはり「お重」というだけで高級感が増し、周りからも「すごい」と思われることが多いです。

特におじいちゃん、おばあちゃんも一緒に昼食を食べる運動会には、三段お重がベスト。
「料理上手な奥さん」をアピールできます。
それに、おじいちゃん、おばあちゃんが好む和のおかずも、お重にピッタリですからね。

重箱にすることで、盛り付けや飾り付けも見栄えが美しくなります。
そして何よりも量がたくさん入るので、、おかずの種類が充実。

1段目にはおにぎりやお稲荷さんなどのご飯系。
2段目にはハンバーグや唐揚げなどの洋のおかず。
3段目には煮物などの和のおかず。
それぞれのテーマで入れると、バランスが取れ、彩も鮮やかです。

あと重箱は、全て平らに並べることができます。
そうすると、取り分けやすく、みんなでワイワイガヤガヤ。
楽しく食事ができますね。

こだわりがある方は、おかず一つ一つをキャラ弁のように可愛くしたり、巻き寿司を作って彩を鮮やかにしたり。
工夫次第で素敵なお弁当に仕上がりますよ。

まとめ

運動会のお弁当には、どんなお弁当箱を使えばいいか。
まとめると、利便性を考えるなら使い捨て。
見栄え良く、華やかさがあるのが三段お重です。

人数や昼食を食べる状況に合わせて、ぴったりのお弁当箱を選んでみてくださいね。

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