子供の健康

幼児期の運動は大切。子供の身体と心にもたらす影響とは?

子供の心と体を健やかに育てるため、親としてあなたは何をしますか?
方法は音楽や運動、勉強などさまざまな選択肢があります。
今回は運動が子供の体と心にもたらす影響について考えてみました。

大人になると忙しく、仕事などに追われて運動不足になってしまいがち。
元々運動をする習慣もない場合もあるでしょうが、子供のうちにたくさん運動をしておくと運動する楽しさも覚え、大人になってもよく運動します。

でもあまり子供のころ運動をしてこなかった場合、運動しようという思いになかなか至りません。
そういう意味でも子供のころの運動は大事です。

他にも子供が運動することで得られることはありますが、具体的に運動は子供の体と心にどのような影響をもらたしてくれるのか、みていきましょう。

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運動能力は遺伝で決まらない

実は運動能力って遺伝で決まるものではないのです。
親が足が遅いから子供も遅い、などと今までは言われてきました。
実はそうではありません。

幼児期にいかに体を動かしたか?
その体の動かし方で運動能力は大きく変わってきます。

幼稚園時代に園の方針で毎日のようにブリッジや柔軟、側転などの日課をこなしてきた子供たちは、幼稚園を卒業する頃にはほぼ全員ができるようになっている。
そんな光景をテレビのドキュメント番組などでよく見ますが、本当に驚きですよね。
遺伝は関係ないと納得できます。

幼児期に年齢に合った適切な運動をさせると、運動能力が飛躍的に向上することができるのですね。

例えば年齢的な運動では。
3~4歳ごろには、「体のバランスをとる動き」「体を移動する動き」。
4~5歳ごろには、「用具を操作する動き」。
5~6歳ごろには、「体のバランスをとる動き」「体を移動する動き」「用具などを操作する動き」をより滑らかにできるような複雑な動きをさせると良いでしょう。

そのために、わざわざ体操教室などに通わせる必要はありません。
子供同士の遊びの中で身についていくものがたくさんあります。
なので、積極的に外で遊ばせると良いですね。

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