家事

夕食は時短で勝負!共働きなら作り置きや宅配サービスを上手く利用しよう

共働きの家庭にとって一番ネックとなる家事が「食事の準備」でしょう。
食事を作るには、どうしても時間と手間がかかってしまいます。
だから家事の中でも、負担は大きいです。

そこで、作り置きや宅配サービスなどを利用して、夕食を手早く簡単に準備する方法をご紹介します。

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夕食を時短で準備する方法

共働きの夫婦にとって夕、食を作るのはかなりしんどいことです。
仕事でクタクタになって帰ってきて、息つく時間もなく夕食の準備をするわけですから、かなり負担がかかります。
腕によりをかけて美味しい夕食を作ろうと、時間をかけることも難しいです。

でも工夫次第で、時短で美味しい夕食を用意することもできます。
時短で夕食が用意できれば、その分負担も軽減されますので、ぜひ試してみてください。

圧力鍋

例えば、「圧力鍋」を使ったり、同じメニューをリメイクしたりするのがおすすめです。
特に圧力鍋は短時間煮込むだけで、具材が柔らかくなります。
さらにコクも出ますので、どんな料理にも使える万能調理器具です。

肉じゃがやシチュー、煮物、豚の角煮などバリエーションもたくさんあります。
日々の献立にも困りませんね。

リメイクは、ミートソースを大量に作ってグラタンにしたり、炒め物をカレーの材料にしたりと、こちらも工夫次第でいくらでも応用可能です。

忙しい平日のために作り置きをしておこう!

平日は仕事で忙しく、帰ってきてから凝った料理を作るのは難しいですよね。
だからと言って晩御飯を毎回外食にしてしまっては、コストの面でも栄養面でもかなり気になります。
それに家計も圧迫することになるでしょう。

そこで平日は、できるだけ時間と手間をかけずに夕食を準備するために、「作り置き」をしておくことをおすすめします。
最近話題の「常備菜」を休日にまとめて作っておけば、それを毎日1品として出すことができます。
常備菜とは冷たいままでも食べれ、保存がきいて、作り置きのできるおかずのことです。
ヒジキの煮付け、鶏・牛そぼろ、きんぴらゴボウ、豆の煮付け、西京漬け、漬け物、佃煮などがあります。

アレンジが可能なものを作っておけば、同じ材料でも何日も使い回すことも可能。
休日にまとめて何品か作っておいて、冷蔵もしくは冷凍保存して、平日は簡単にパパッと1品作るだけ。
このように休日に準備しておけば、かなり夕食の準備が楽になりますよ。

究極に忙しい日は宅配サービスを利用しよう

最近共働きの家庭で、多く使われているのが宅配サービスです。
いくら作り置きや時短で準備するとしても、どうしてもヘトヘトになって何もしたくない日ってありますよね。
場合によっては、片付けや食器を並べることだってしんどいという日もあるでしょう。

そんな日は宅配サービスを使って、出来上がった熱々の夕食を持ってきてもらうのがおすすめです。
宅配サービスは献立を考えたり、買い物、調理の時間など全て必要ありません。
負担は大幅に減ります。

宅配サービスでは、きちんと栄養を考えた献立を宅配してくれますから、コンビニや外食で済ませるよりも健康面でかなり安心です。
受け取りにも融通がききます。
不在票で対応してくれたり、時間指定ができるのも魅力の一つですよね。

様々な宅配サービスがありますが、自分たちのスタイルに合った宅配サービスを選びましょう。
出来合いのものを持ってきてくれる宅配サービスもあれば、食材だけ、冷凍で、下処理だけしてくれている宅配サービスなど様々です。

まとめ

夕食の準備は、共働きの家庭にとって大きな負担となります。
でも工夫次第で、平日でも家族みんなが笑顔で食事を摂ることが可能です。
家事が負担だと思ったら、費用は掛かりますが、たまには宅配サービスを利用してもいいのではないでしょうか。

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