家事

手抜き家事がコツ?育児疲れ解消の基本テクニックとは

赤ちゃんのお世話であたふたしているのに、家事まできちんとしなければ、と思っている完璧主義に近いママには、少し手抜きした家事で育児疲れを軽減しませんか?

手抜き家事をすることで、赤ちゃんとの対話もゆっくり楽しむことができます。
たまに手抜きしたからといって、ダメママでもありませんよ。

多少部屋が散らかっていても、赤ちゃんはママがニコニコしていてくれれば、それで充分なのです。
パパだってママがイライラしているより、散らかっていたほうがマシでしょう。

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ネットスーパーを使って出来合いを持ってきてもらう

家事の中では、やはり料理が大変です。
そこで、料理の手助けをしてくれるのが、ネットスーパー。
最近では、ネットスーパーがかなり増えました。

大手のスーパーでは、ほとんどが取り入れています。
それを大いに活用しましょう。
時短できる素材は

出来合いのもの。
火を入れるだけで済むもの。
レンジでチンするだけのもの。

料理の手間を少し省くだけで、充分ゆとりある時間がもて、赤ちゃんが泣いても即対応できます。

抱っこ紐に赤ちゃんを抱いて、スーパーで出かけて買い物。
家では、赤ちゃんを見ながら料理を一から始める。
なんてことが、毎日続くと大変です。

パパには悪いですが、出来合いで済ませられるものは済ませ、ちゃちゃっと作れるものは作って、それで食事は済ませてしまいましょう。
そうすることで、ママへの負担は大分減ります。

また1週間分の献立を決めて、ネットスーパーで注文。
具材を持ってきてもらうと、買い物の手間が省けて、すごく便利です。

洗濯は自動乾燥機つきで

洗濯も、家事の大きな負担の1つです。
詰め込んで、網に入れて、洗剤を入れて・・・スイッチオン。
これで洗濯機は勝手に動きます。

ただ、問題はこの後。
洗濯竿に干すのが重労働ですよね。
特に、赤ちゃんがいる場合は、おしめ類、タオル、よだれかけ…
洗濯ものは増えますから。

で、選択の家事の手抜きは乾燥器です。
洗濯乾燥機を使って乾燥までしてもらいましょう。
あとはたたむだけでOK。
畳んでおけば、パパには迷惑はかかりません。
赤ちゃんが泣いていても、傍に寝ころばせておけばその横で畳むことができます。

洗濯は、かなりたいへんな家事です。
ちょっとちょっと出費はかさみますが、その分、かなり楽できます。

掃除はどうする?

毎日の掃除・・・。
これも難題。
掃除をどう手を抜くのか?
そのさじ加減が大切です。

基本的に、赤ちゃんの周りは清潔を保っておく必要があります。
ベビーベッドで手の届く範囲は、常に清潔にほこりや汚れを払っておくべき。
ベッドを日干しにすることを忘れないでおきましょう。

その他、部屋の掃除は別段散らかっていなければ週1でも構いません。
土日のどちらかに、パパと一緒に大掃除みたく、1週間分まとめて掃除するとよいでしょう。

もちろん日常生活のゴミは、捨てておくのが普通です。
多少散らかっている本や、雑誌などはそのままでも構いません。
赤ちゃんが寝ている間に、サッと片づけてしまいましょう。

新聞などもそうですね。
赤ちゃんが寝ている間に、数日間かさんだものを束ねておくとゴミに出しやすいです。

掃除機を使う場合、掃除機の音で赤ちゃんはびっくりして、ぎゃんぎゃん泣くかもしれません。
このギャン泣きは、ママにもストレスがたまります。
ですから、パパと土日に一緒に掃除。
こうすることで、ストレスフリーで掃除ができます。

まとめ

手抜きは果たしてママとしてNGなのでしょうか?

新婚の場合は、キレイに片付いた部屋は理想的です。
でも、赤ちゃんを迎えた場合はそうとは限りません。

もちろんキレイで清潔な部屋で、赤ちゃんを育てるのは理想です。
ただ、そんなに完璧に家事も育児もこなせるママは、まずいません。
両方の完璧を求めたら、ぱんくしてしまいますから。

だから、手抜きラインを少し下げましょう。
「自分はここまでしかしない」、とラインを決めておくのです。
そうするとすごく楽に手抜きができます。

あと、いつもパジャマばかり着ているなら、そこは改め、きちんと洋服に着替えるとよいでしょう。
以前の自分に戻ったようで、オシャレなママの気分を味わうことができますよ。

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