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敬老の日の幼稚園祖父母参観で盛り上がるふれあい遊びやゲーム、歌

幼稚園では、敬老の日に祖父母参観を実施することがあります。
できれば楽しい時間にしたいですよね。

では祖父母参観を楽しいものにするために、最近人気のふれあい遊びやゲームって、どんなものがあるのでしょう?
おじいちゃん、おばあちゃんからすれば、可愛い孫とふれ合えるなら、どんなゲームや遊びでも楽しいとは思いますが、中でも特に人気なものをご紹介していきます。

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敬老の日の幼稚園祖父母参観で盛り上がるふれあい遊び

普段おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に生活していたり、近くに住んでいる場合は、孫と祖父母がふれあう機会は多いです。
でもそうではない場合、こういった祖父母参観でのふれあい遊びはとても喜ばれます。

バスごっこ

特に盛り上がるのが「バスごっこ」。
バスごっこは、子ども達を膝の上に乗せて、足を揺らしながら一緒に体を傾けたり、隣の人にタッチしたりする遊びです。
子供とスキンシップを取れる遊びなので、祖父母にとても喜ばれます。

祖父母と子供の距離が近づくのはもちろん、他の祖父母や子供たちとも触れ合えるいい機会ですしね。

それに子供も体重が10キロを超えてくると、祖父母の年代では抱っこをするのも一苦労ですが、膝の上で抱っこする程度なら、おじいちゃんおばあちゃんでもそんなに負担になりません。
それもこの遊びが人気の理由です。

おもちゃ作り

日本伝統の「コマ」や「タコ」を一緒に作るふれあい遊びも良いですね。
おじいちゃん、おばあちゃんはその昔に「コマ」や「タコ」を作って遊んだでいた経験があるはず。
その経験を生かして、優しく孫に教えてあげられます。

「おじいちゃん、すごい」「おばあちゃん、じょうず」
子供たちの歓声は、おじいちゃん、おばあちゃんにとって何よりなので、祖父母参観でよく取り組まれている遊びです。

敬老の日の幼稚園祖父母参観で人気のゲーム

みんなが盛り上がり、子供たちも楽しんでくれるのがゲームです。
「かるた」や「おはじき」などのゲームなら、祖父母でもルールややり方が分かっていますし、子供にも簡単だから一緒に遊べます。

もし子供たちがあまりルールを知らなくても大丈夫。
祖父母が子供に優しく教えてあげれば、ふれあう良い機会になります。

子供の年齢にもよりますが、まだ小さい子供ならお手玉。
文字が読める子供にはかるたなど、年代に合わせた遊びをすれば、進行がスムーズです。

手遊び

「手遊び」も手を使うだけで遊べる簡単なもの。
祖父母にも子供にも分かりやすく楽しく遊べますよ。

「もみじ」の手遊びは、月齢が低い子供でも遊べ、歌に合わせて手のひらを左右に揺らす、手をたたく、両手をグーパーするなどやり方も簡単。
祖父母も十分に楽しめます。

小さい子供が小さい手をヒラヒラさせている様子は、なんとも可愛らしいですからね。
おじいちゃんおばあちゃんも癒されます。

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敬老の日の幼稚園の祖父母参観でよく歌われる歌

祖父母参観で定番なのは、歌を歌うこと。
歌を一緒に歌えば、祖父母と子供の距離がぐんと縮まります。
誰もが知っている歌なら、きっとみんなで大合唱。

おじいちゃんおばあちゃんに馴染みのある「ふるさと」は、誰もが知っている名曲です。
しっとりとした落ち着いた歌で、メロディーが美しく、聞いているだけでも落ちつきますよね。

一緒に手遊びできる歌もいいですよ。
中でも「とんとんとんとんひげじいさん」。
この歌は子供たちに人気です。

「手はおひざ」「手はうえに」「めがねさん」など可愛いフレーズがたくさんあります。
そして手を動かすことで、子供たちもノリノリで楽しんでくれるはず。

「手はおひざ」の部分を「手はあたま」「手はおしり」などに変えることもできます。
またアンパンマンバージョンなどバリエーションも豊富。
ぜひやってみてくださいね。

童謡や昭和の懐メロは子供たちが普段聴く機会が少ない曲。
一緒に歌うと良い機会です。
「赤とんぼ」「もみじ」「まっかな秋」など、祖父母世代であれば誰でも知っている曲を一緒に歌ってみてはどうでしょう。

まとめ

敬老の日に祖父母参観を行う保育園や幼稚園は多いです。
せっかくなら子供とたくさん触れ合える遊びやゲーム、歌で盛り上がりましょう。

子供たちはもちろん、おじいちゃんおばあちゃんも楽しめる祖父母参観が、最高の敬老の日のプレゼントです。

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