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育児と仕事で「うつ病」になったら、今すぐ実践すべき改善方法

子供と一緒にいたら、幸せなこともたくさんある反面、「辛いこと」「しんどいこと」もたくさんありますよね。
特に仕事をしながら育児をするワーキングマザーは、自分の時間がありません。
だから、心身ともに疲れきってしまうこともあります。

そんな時に陥りやすいのが「うつ」の症状です。
働くママが、もしもうつ病になってしまったら、どう改善すればいいのでしょうか?

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「うつ病かも」と疑うべき症状

「まさか自分がうつ病になるなんて」とビックリされる方も多いです。
「自分はうつ病にはかからない」と思っている、普段は元気で明るいママでも、うつの症状に悩んでいたりします。

では、どういったタイミングでうつに気づくのか?
例えばこんな症状

朝から倦怠感があって、だるい
ちょっと仕事をしただけで疲労感も強い
「疲れた」が口癖になっている

このような症状が続くようだと、うつ病を疑ってみる必要があります。
軽度のうつ病であれば、それだけ早く改善できますから、少しでも普段の自分と違うと感じたら、うつを疑ってください。

特に20代後半から30代という働き盛りのママは、うつになってしまうことが多いです。
「しんどい」と感じたら、まずは病院に行ってください。
そして、周りの人の協力を得るなりして、決して無理をしないことです。

うつ病になったら睡眠をきちんと取れる環境を作ろう

もしもご自身がうつだとわかったら、物理的に休息をとることが大切です。
睡眠不足はよくありません。
うつの症状を悪化させてしまいます。
できるだけぐっすり眠れる環境を作ることが大切ですよ。

とは言っても、子供がまだ小さい場合はそうはいきません。
母乳をあげたり、寝かしつけに時間がかかったりして、どうしても睡眠が不足してしまいがちです。

そういった場合には、

実家に帰って子供の面倒を見てもらう
子育て支援サービスを利用する

などして、少しでも睡眠をたくさん取れる環境を作ってください。

疲れているのにすぐに寝付けない
夜中何回も目が覚めてしまう

このような場合は、良質な睡眠が取れていない証拠です。

どうしたらうつ病から抜け出せるの?働くママがやるべき改善方法

できだけ早くうつを克服して、健康的な生活を送るには?
そのためには、先ほど紹介した「睡眠時間の改善」や「投薬による治療」「リフレッシュ」などが効果的です。

病院に行く

もし自分がうつかも?と思ったら、まずは病院に行くこと。
精神科、脳神経外科、内科などでもうつ病の改善が望めます。
暗い雰囲気はなく、見た目にはうつと分からない患者さんも多いですよ。
投薬は、直接脳に作用する成分が含まれていますし、良質な睡眠の確保にもつながります。

リフレッシュする

疲れたと感じたら、たまには一人でリフレッシュしてみましょう。
実家や旦那さんに子供を任せて、自分の趣味や好きなことに時間も忘れて没頭。
思いっきりやることで、うつの改善につながります。

まとめ

うつ病は誰しもがかかる可能性のある病気です。
決して珍しいものではありません。
病気ですから、治療すれば治るという認識を持ちましょう。

ママになったら、今までのように自分だけのことを考えていられません。
子供や家族のことも考える必要があります。
「生活のこと」「育児のこと」「家事のこと」「お金のこと」。

そういったプレッシャーや負担が、うつの原因になってしまうことは十分に考えられます。
だから、日頃から無理ない生活を送ることが大切です。

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