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子供部屋のレイアウトで狭いながらもベッドと机を配置する方法

子供が「自分の部屋が欲しい」と言ったら、子供部屋を用意するわけですが、今の日本の住宅事情では、そんなに広い部屋は用意できません。

でもベッドや机など子供部屋に必要な家具は、かなり大きいです。
狭い子供部屋にどうレイアウトして配置するべきか?
お父さん、お母さんが頭を悩ませるところです。

そこで、ベッドや机などの家具を子供部屋のどこに配置すれば、過ごしやすいレイアウトになるのかをご紹介していきます。

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子供部屋のレイアウトで部屋が狭い場合

子供部屋には必要最低限のものだけを置くようにすることで、狭い部屋でも広く、スッキリと見せることができます。

とはいえ、子供部屋にはベッドと机が必需品です。
でもベッドと机はどちらも結構大きい家具。
子供部屋に置くと、かなりの場所をとります。
レイアウトを考えるのもたいへん。

だから最初の家具選びは、とても重要ですよ。
子供部屋が4畳半や6畳など少し狭い場合、あまり大きなベッドを置いてしまうと、さらに部屋が狭くなっていしまいますから、部屋の大きさに合わせるのは大事になります。

子供部屋のレイアウトを考えてベッドはこれを選ぶ

子供部屋に欠かせないのがベッドです。
今まではお父さん、お母さんと一緒に寝ていた子供も多いと思いますが、子供部屋が出来たら、一人で寝るよいきっかけになりますね。

ベッドのレイアウトですが、壁にくっつけて配置すると、狭さを感じにくくなります。
ただ元々狭い部屋の場合、どうしても部屋の大半をベッドが占めてしまうことになります。
なので6畳以下の狭めの部屋なら、ロフトベッドを選ばれてはいかがでしょう?

ロフトベッドなら下に空間ができるので、ベッドの下を収納として使えますし、勉強机を置くことで勉強スペースも確保できます。

ただし、ベッドの下の空間はどうしても暗くなりがちです。
フロアスタンドなどの最適な照明を選んであげてくださいね。

子供部屋のレイアウトで机の向きは?

次に机ですが、先ほど紹介したようにロフトベッドの下に机を入れて、勉強スペースにしている方は多いです。
やっぱり狭い子供部屋の場合は、かなり有効なレイアウトになります。

別の配置としては、窓に向けて机を置くのもいいレイアウトです。
窓側に机を置くことよって机まわりも明るくなり、部屋全体がスッキリしますよ。

余談ですが、最近の勉強机は昔多くの家庭で購入されていた学習机タイプは、あまり人気がありません。
大人になっても使えるような、コンパクトな机が人気を集めています。

白や茶色など、シンプルな色で統一しておくと、将来的にも長く使えるのでおすすめです。
せっかくなら子供時代だけではなく、中学生、高校生になっても使える机を選びたいですね。

追記

ベッドと机を別々に買った場合は、壁や窓に沿わせて直角に配置するといいです。
部屋の周りをベッドと机で囲むような感じにすると、部屋の中心部分が空くので広く感じます。

ベッドに備え付けで収納が付いている場合もありますし、机もコンパクトなものが多いので、ネットやお近くのホームセンターなどで部屋の大きさに合うものを選んでみてください。
狭い部屋でも工夫次第で、広くすっきりと見えますよ。

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