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育児疲れのママを刺激しないパパの言葉遣いと言葉の選び方

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育児中のママは、なんとなく毎日がイライラピリピリしていることが多いです。
何しろ、24時間赤ちゃんにへばりついてお世話をしているのですから。
もちろん、自分の自由な時間など持つことができません。
ストレスも溜まっています。

そのため、パパの言った一言でイライラがピークに達し、爆発してしまうことも。
でもその逆、パパの一言で育児疲れが癒されることもあるのです。

では、パパは育児に疲れたママに、どんな言葉遣いで、どう労いの言葉をかければ疲れが癒され、前向きになれるのでしょうか。

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ママを下にみるような言葉は避ける

ママは赤ちゃんが生まれると、生活が一変します。
赤ちゃん中心の生活になって、ライフスタイルが激変するのです。

それに引き換え、パパはどでしょう。
朝起きて通勤、仕事をして帰宅して食事・・・と、ほぼライフスタイルは変わりません。
そんなパパをママは疎ましく、しかし羨ましくも思っています。

「なんで私だけ自分の時間がないの」「自分の生活リズムが取れないのにパパだけずるい」と考えてしまうのです。

ただ、パパも仕事でクタクタな日もあるでしょうが、ママへの言葉選びに注意しましょう。
言ってはいけない言葉は「ママを下にした言い方」です。

「パパは仕事で忙しいんだから、ママよりパパのほうが頑張っている」という言葉は避け、「ママのほうがパパよりずっと大変だよね」とママの頑張りをほめてあげる言葉を使いましょう。

お疲れ様とありがとう

パパはママに、どれだけ「お疲れ様」と「ありがとう」を言っているでしょうか?
ママを刺激しないためにも、ねぎらう言葉は必要です。

「今日も一日頑張ってるね、ありがとう」。
そんな言葉を言われると、ママも「明日からまたやろう!」という気持ちがわいてきます。
パパの言葉遣いだけでも、ママのイライラやピリピリ感も少しは薄らぐのです。
そして、疲れも吹っ飛びます。

もし、ママのイライラやピリピリ感を全く感じないという鈍感なパパであれば、ママのイライラはピークに達し、ママが実家に里帰りすることになりかねません。
そうなる前に、パパは常にありがとうの気持ちを持って、言葉遣いを選ぶ必要があります。

現在進行形の言葉遣いで「ママに似てきたね」

ママはいつだって毎日が必死です。
出産したらハイ終わり、というわけではありません。
骨盤もまだ元通りに戻っていない時期ですし、自分の体もしんどいけれど、赤ちゃんのお世話をしています。

そんな時にパパが「ママに段々似てきたね」という現在進行形の言葉遣いで言われると、嬉しいものです。
自分の子どもという実感がさらに湧きますし、やる気がまた起きてきます。

帰宅して好きな時に抱っこするだけのパパでも、「ママは頑張ってるから大変だね」「ママって大変だね」と言葉をかけてあげましょう。
ここで重要なのは過去形ではないこと。

ママは現在進行形で頑張り中なのです。
だから、「頑張ったね」ではなく「頑張ってるね」と言われると、「ああ、分かってくれているんだな」と思えるのです。

「もう産んだんだから、それほどきばらなくていいんじゃない?」
なんてことを言ってはいけません。
「今日どうだった?」
なんてことも避けたほうがいいでしょう。

ママは今現在も赤ちゃんのお世話で、いっぱいいっぱいなのです。
「今日どうだった」の言葉に「明日もあるのよ!」とイラっとするし、今日のことをサラッと過去のことにされるのも腹が立ちます。
「そんな過去のことにしないで」、というママの思いをパパは読み取ってあげましょう。

まとめ

パパの無神経な言葉遣いは、ピリピリしている産後のママにはかなりダメージを与えます。
だから、特にこの時期の言葉選びは大切です。
ママは言葉1つで、またやる気が起きたて頑張ろうと思えますから。

パパも赤ちゃんは可愛いでしょうが、いいとこどりばかりしないことです。
たまには、ママに一人になる時間を作ってあげてください。
そして、「外に出てみたら?」「美容院くらい行ってきたらいいよ」など、ママが本当はやりたいけれど、時間がなくてできないことを、先回りして言ってあげましょう。

その言葉に、ママは明日もそのまた明日も頑張ろうと思えます。
自然にそう言えるパパになりたいですね。

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