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赤ちゃんの寝かしつけに効果的な道具の活用術。絵本、ぬいぐるみ、おしゃぶり、音楽

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赤ちゃんがなかなか寝てくれない。
世のお母さん達にとって、かなり深刻な問題です。
どうやったら寝てくれるのだろう?とお悩みのママへ。
道具を有効に使った上手な赤ちゃんの寝かしつけ方をご紹介します。

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絵本を使った寝かしつけの方法

絵本は寝かしつけ以外にも、赤ちゃんの視覚、聴覚、感覚を刺激する道具として日々使われるもの。
そんな親しみのある絵本を読んであげることで、赤ちゃんがすんなりと寝てくれることもよくあります。

絵本の読み方

絵本は夜と昼で、少し読み方を変える必要があります。
夜の絵本を読むときは、穏やかな声で、少しトーンを落として読むのがポイント。
このような読み方は、赤ちゃんにとって「子守歌」のようなもの。
ママの声を聞きながら、安心して眠ることができるのです。

絵本の内容も大事。
ハラハラドキドキするようなストーリーではなく、優しいほのぼのした内容の絵本が適しています。
刺激を与える絵や、内容の絵本は避けたいですね。

また絵本を読む際は、1冊なら1冊と決めておくこと。
「もっと」と求められても「また明日読もうね」と切り上げる決断も大切です。

寝かしつけにおすすめのぬいぐるみ

赤ちゃんがお気に入りのぬいぐるみと一緒だと、すんなり寝てくれることもあります。
お気に入りのぬいぐるみが側にあるだけで、赤ちゃんは安心。
ぐずることなく、寝てくれるのです。

ぬいぐるみの選び方

触って気持ち良いもの
見た目が可愛いもの

を選びましょう。

テディベアやウサギのぬいぐるみは、ふわふわとしてとても可愛いので、見ても触っても癒されます。
布団に入れてあげたり、側に置いてあげましょう。

注意点としては、危なくない素材で、大きすぎないものを選ぶこと。
また口に入れても問題がないように、清潔にしておく必要があります。
丸洗いできるぬいぐるみを選ぶと、ケアが簡単で楽ですよ。

おしゃぶりを使った寝かしつけの方法

おしゃぶりがお気に入りの赤ちゃんは多いです。
おしゃぶりはママの母乳を吸っているような感覚になって、くわえていると安心感が生まれます。

ただし、おしゃぶりが嫌いな赤ちゃんもいます。
おしゃぶりが嫌いな赤ちゃんには、無理やりくわえさせてはいけません。

また寝ている間は、つけっぱなしにするのは良くないので、深い眠りに入ったと思ったら、そっとおしゃぶりを抜き取ることが大切です。

おしゃぶりにも色々と種類があります。
赤ちゃんが日頃から使っているものならそれを使い、もしまだ使っていないなら、月齢に合ったおしゃぶりを選んで、試してみましょう。

選んだおしゃぶりを、赤ちゃんが気に入れば使い続け、気に入らなかったら別のおしゃぶりを購入するも良し、おしゃぶり自体使わないのも良しです。

音楽を使った寝かしつけの方法

音楽も赤ちゃんの睡眠導入には最適です。
ただ音楽といっても様々あります。
中でも寝かしつけにおすすめな音楽は「クラシック」や「童謡」など優しい曲調のもの。

最近では大人や不眠症の方がよく聴く「ヒーリング音楽」もたくさんありますので、そちらをかけても良いですね。

優しい曲調の音楽を流すと、睡眠伝達物質が脳に働きかけます。
そして自然と眠りにいざなってくれるというわけです。

ボリュームは刺激しないように小さめの音で。
て寝ついたら音楽を切るようにしましょう。

というのも、寝ている間は無音の方が眠りが深くなるのです。
だから、音楽をかけるのは寝付くまで。
それか、タイマーをかけておくと良いですね。

まとめ

道具を使った寝かしつけには、様々な方法があります。
赤ちゃんによっても効果があるもの、あるいは効果がないものがあります。

赤ちゃんにはどの方法が一番効果的か?
色々試しながら、見極めてくださいね。

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