家事

家事代行サービス利用で育児疲れを少しでも軽減させよう

家事代行サービスというものを知っていますか?
その名の通りママに代わって家事を行ってくれるサービスのことです。
妊娠中にも使うことができます。
出産後にも使うことができるサービスです。

実際使ったというママは案外少なく、まだまだ浸透していません。
しかし実際使ったママは、かなり精神的・肉体的に負担が少なくなっているようです。
そんな家事代行サービスを使って育児疲れを少しでも緩和させてみませんか?

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精神的な負担が減る

特に新生児を抱えているママは、常に寝不足で抱っこにおむつ替え、寝かしつけなど赤ちゃんにかかりっきりです。
そのため、2人だけの生活になってしまい、閉鎖空間に閉じ込められたかのようになってしまいます。
その中でも家事をしなければなりません。
だから、余計に負担が増えます。

家事代行サービスを利用すると、サービスが来てくれるから、「とりあえず片づけは置いておこう」と、精神的な余裕が生まれます。
それが育児疲れを多少は軽減してくれるのです。

スタッフさんともコミュニケーションをとることもできますから、多少の気がまぎれますね。

サービス内容にはどんなものがあるのか?

そんな便利な家事代行サービスには、どんなサービス内容があるのでしょうか?
料理、掃除、洗濯に子どもの送迎などがあります。

赤ちゃんの場合だと、シッターとして赤ちゃんのお世話を時間単位で見てくれます。
ですからママは、その間1人になることができますし、自分でしたい家事をすることができます。
例えば料理の仕込みや洗濯物のとりこみやたたむこと、外出もOKです。

サービスは、利用すればするほど安くなる仕組みになっているところが多いので、週に1、2回、2週間に1回は利用するというママも多いです。
働いているママであれば、子どものお迎えだけを頼んでいるママもいます。

早朝保育などで朝に自分が保育園に預けていても、残業で遅くなることもありますよね。
そのため、代行サービスを利用して、お迎えだけ時間指定で行ってもらうことも可能。
自分の帰宅時間に合わせてお迎えしてくれますから、かなり便利なサービスです。

料理だって任せられる

家事代行サービスで、料理を全て任せて作ってもらうこともできます。
材料さえ冷蔵庫にあれば、好みのものをリクエストすることも、全てお任せして作ってもらうことができます。

「赤ちゃんのことで手が一杯」「料理まで手が回らない」「何も食べる気がしない」。
そんな場合でも代行サービスのスタッフはプロです。
冷蔵庫の中身をチェックして、作れるものをサッと作ってくれます。

2人前作る、3人前作るなどリクエストしておけば、パパの分も作り置きできます。
品数についても、材料があればその分だけ作ってくれます。
料理に不満がでることもありません。
パパが帰宅すればレンジで温め直して食べることもできるのです。

ただ、代行サービスにも時間枠がありますから、その時間枠でできるサービスのみの内容となります。
1週間に1回利用している人なら、今日は掃除、翌週は料理など、違ったサービスを利用しても構いません。
これは最初にサービスを提供している会社との契約段階で、どの程度のサービスを利用するか話し合って決めます。

まとめ

家事代行サービスを行っている会社はたくさんあります。
育児に疲れた場合は利用してはいかがでしょう。
家事一般のことならほとんど行ってくれます。
あとは時間枠と料金を色々な会社で比較してみましょう。

そして一番利用しやすい会社と契約を結ぶと良いですね。
自分1人だけで、家事も育児も全てこなすなんて完璧な人はほとんどいません。
パパと協力するのならまだしも、ママ1人だけとなると難しいこと。
そのため、家事のキャパを超えそうなときに、利用を検討してみてください。

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