育児疲れ

自治体や公的機関が行っている育児疲れの相談窓口を利用しよう

「育児にほとほと疲れた」という場合、なんとかサポートしてほしいと思うのは当然のことです。
しかし、そんな助けてくれるところはあるのでしょうか?

実は自治体や公的機関には相談窓口、サービスやサポートセンター、無料電話サービスなど、様々なものがあります。
これらを利用するのは、何となく気が引けるというママもいるようです。
でも実際利用すると、すごく気分が楽になり、育児に積極的になれたというママもたくさんいます。
そういう存在があることを是非知ってもらいたいです。

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ファミサポと呼ばれるファミリーサポートセンター

全国738市町村が取り組んでいる事業が、ファミリーサポートセンターです。
家族の助けが難しい場合、ファミリーサポートセンターのサービスを受けてみるとよいでしょう。

近くの市役所や区役所に詳しい窓口があります。
そこで近所のファミリーサポートセンターを聞いてみてください。
自分のニーズに対応したサポートをしてくれます。

子どもの送迎や一時預かりなど、自分が受けたいサービスを利用できます。
もちろん無料ではありません。
でも、一時保育などはかなり助かるのではないでしょうか?

「育児に疲れた」ママでも、1日自由な時間があれば美容院にも行けます。
そこでリフレッシュすれば、「さあ、子どもを迎えに行こう!」と前向きになれるかもしれません。
またはショッピングもいいと思います。
「赤ちゃんを頑張って育てているご褒美に」と奮発しても良いですね。

愚痴を聞いてもらうなら無料相談電話サービスを利用

無料電話相談は、ほとんどの自治体で行われているサービスです。
育児に疲れたママの悩みに相談に乗ってくれるスタッフもいます。
あなたの子育ての悩みの相談に乗ってくれることでしょう。

ただ、疲労がたまって、深刻な問題になっている場合、電話すらできないケースもあると思います。
さらに、見ず知らずの人に相談するのもなんとなく不安・・・というママも多いでしょう。

心の悩みでは、スタッフによっても対応が違うことも問題視されています。
今後、改善されるはずです。

でも、「育児の不安、パパへの不満や家族の援助がないなどの愚痴を聞いてほしい」というだけであれば、電話相談はかなり役に立ちます。

誰かにこの不満を聞いてもらいたい。
心のモヤモヤをスッキリ吐き出したい。

そんな時は無料相談電話を利用するのも方法です。
相手はプロ。
愚痴だろうとなんであろうと、終わるまでしっかりと聞いてくれますよ。

もし、助産師さんなどの訪問が定期的にあるなら、助産師さんに話を聞いてもらうのも良いでしょう。
経験豊富な助産師さんなら、的確なアドバイスをしてもらえるでしょう。

親子クラブなどの公民館で行われるものに参加する

地域の区役所や公民館で行われている活動に、親子クラブがあります。
親子クラブとファミリーサポートセンターの違いは、親子で参加するという点です。
親子クラブでは他のママとの交流や、赤ちゃん同士での遊びなどが行われます。
育児に疲れているママも、ホッと一息つけることでしょう。

他のママとの交流では、家族とは違ったママ目線でのアドバイスや意見の交換ができます。
違った見方からのママの意見はとても新鮮です。
同じ立場ということもあり、「そうか、そうだったんだ」と思えるようになります。

このような親子クラブは市区町村によって違いますが、週1から月1回などで行われていることが多いようです。
近くの市役所や区役所で、親子クラブの日時などを記したチラシがあります。
それを持って帰ってきて、日時調節をした上で参加するとよいでしょう。

まとめ

このように自治体や公的機関では、様々な親子のためのサービスが用意されています。
これを使わない手はありません。
育児に疲れている時、両親に頼めればそれに越したことはありませんが、それが叶わないこともあります。

そんな時は、料金もさほどかからないファミリーサポートセンターや親子クラブ、電話相談などを受け付けている窓口で相談されてはいかがでしょう。
不安や不満、疲れが溜まっている時は、誰かにそれを話したい、聞いてもらいたい、そして理解してほしいものです。
だからこそ、自治体や公的機関のサービスをうまく使って、育児疲れを解消しましょう。

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