育児疲れ

育児疲れで一人になりたいと思ったら?子供を預ける方法について

育児で疲れて、一人になりたいと思った場合、ママはどのような選択肢があるのでしょうか?

ぱっとイメージできるのが、おばあちゃんに預けて一人になるという方法です。
最も信頼できますし、安心できる方法ですが、これは実家が近所でなければ難しい話ですよね。

それに義実家でも、近所でなければ預けることもできません。
ですからそれ以外の方法を考える必要があります。
一人になりたい、そう思ったときの手段を考えてみましょう。

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幼稚園に入るまで、保育園に入るまで

一人になりたいと思った瞬間に考えるのが、「育児に専念したいから」と言って育休を取った自分のことでしょう。
赤ちゃんのお世話のために育休を取っているのに、何故一人になりたいなんてわがままを言ってるの?
そんなもう一人の自分の声が聞こえてきます。

しかし、万人が全てうまく、赤ちゃんと共に生活ができるわけではありません。
「1日でも一人きりになりたい」「自由になりたい」「時間が欲しい」と思うママは大勢います。
それは専業主婦でも同じこと。

では、いつになればママは一人きりになることができるのでしょうか?
保育園は基本的に働いているママが預ける場所ですが、一時保育を行っている保育園も多くありますから、そこへ預けるという手段もあります。
また幼稚園は、3歳になってから入ることができます。

幼稚園まで一人きりになるのは難しい、と考えるママは一時保育を利用するとよいでしょう。

幼稚園と保育園の違いとは?

保育園は、保育に欠ける状態のみ入園できる福祉施設です。
基本的に専業主婦は預けることができません。
一方の幼稚園は教育施設と言われ、学校生活の準備段階としての施設と言えます。

また保育園は、午前7時半から9時の間に登園。
午後4時半から6時半にお迎えが通常です。

幼稚園だと、幼稚園のバスもありますが、午前9時から午後2時までが比較的一般的。
学校生活を基準にした生活をし、休みを自宅で過ごすことになります。

保育園では、生活の場として保育園があるので、休息も保育園。
お昼寝も、給食もあります。

一人きりになりたいと考えているママは、恐らく専業主婦のママであると思われますから、幼稚園の選択となります。
それまでに一人きりになりたい場合は、先に述べた一時保育です。

また、それ以外にも方法はあります。

保育ママ、ベビーシッターなど

現在活躍しているのが、保育ママやベビーシッターなどです。
専業主婦でも一人になりたい場合、保育ママと言って、保育経験のあるスタッフが、3歳未満の子どもを見てくれる場所があります。

保育を経験している保育ママです。
安心して預けることができますよ。

シッターは会社によって運営されていることが多く、派遣されることが多いです。
ただ、長時間の利用になると、金額がかなりかさむのが難点。
1日だけ、と決めているのであれば、一人きりになりたい場合シッターを頼むのも有効な手段でしょう。

自治体の行っている「ファミリーサポートセンター」に預けることも可能です。
市区町村の窓口で冊子が配られ、その日時に預けることができます。

色々な方法で子どもを預けることができます。
一人になりたいと思った場合は、色々な情報収集をしてみましょう。

まとめ

専業主婦のママだって、一人になりたいと思う時はあるはずです。
「専業主婦が子どもを預けるなんてもってのほか」。
そう思っている人もいるかもしれませんが、産後うつが深刻なこのご時勢に、そんなことは言っていられません。

子供を預けることは育児放棄ではないし、その日1日だけ預けるくらいなら、ほかの赤ちゃんや子どもとの交流もあって、むしろ良いのではないでしょうか。
そこで知り合ったママ友ともアドレス交換。
ママ友同士、励まし合う日常がそこにあるかもしれません。

育児に疲れて、一人になりたいと思ったら、このようなサービスを利用して自分をリセットしてみましょう。

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