子どもーニング【20代30代の女性向け】

子育て、美容コスメ、仕事、旅行などの情報サイト。

旦那・パパ

育児疲れの時に読みたい【旦那にイライラ】あるあるエピソード

更新日:

「育児でこっちは疲れているのに・・・!」
と夫に対してイラッとくることはありませんか?

毎日授乳やミルク、おむつ替えとママは頑張っています。
でも、そんなママに一言もない夫。
ママのイライラは積もるばかりです。

育児ですごく疲れているママが、夫にすらイライラするなんて、もうよっぽどのことと思われがちですが、意外にも、そんな夫へのイライラエピソードはたくさんあります。

新ママでなくとも、2人目赤ちゃんでもよくある「あるあるエピソード」をご紹介。

スポンサーリンク

片づけくらいしてよ!

赤ちゃんのお世話、授乳を終えて、急いで晩御飯を作って夫と食べ・・・
テレビに夢中な夫。
食べたお皿を台所まで運んではくれないの?
それすら気づかない夫に、イライラするママも多いでしょう。

二人きりの生活のときは、ママが夫の片付けも皿洗いも全てやっていたかもしれません。
でも、今は赤ちゃん中心でママの生活が回っています。

途中で赤ちゃんが泣きだしたら授乳。
夫は関心もなく食べ続けて「ご馳走様」とお皿を食卓に置きっぱなし。
皿洗いとは言わないでも、せめて台所まで持っていってよ!
そんなことを何度思ったことか、というママは大勢います。

この食事に関しては、特に多くのママが思っていること。
赤ちゃんのお世話で、ママは疲れているのです。
だからこそ、皿洗いくらい手伝ってほしい!」というママは続出しています。
洗い残しが心配ですが、そんなこと気にしている余裕もありません。
それでもいいから、しっかり皿洗いや食器を元に戻すくらいはしてほしいのです。

仕事で疲れてるんだから・・・

第一声がコレ、というパパも多いでしょう。
俺は仕事で疲れているんだから」と言って何もしない夫。
それにイライラっとするママ。
こっちだって遊んでいるわけじゃないのよ!」と反撃したくなります。

仕事で疲れているのは充分分かっている。
だけれどこっちも慣れない子育てで参っている。
それを唯一の理解者に分かってほしいのに、何も分かってくれていない。

ママがそう感じる瞬間です。

これほどまでに悲しくイライラすることはあるでしょうか。
「俺は家族のために働いて、仕事で疲れいるんだからいいだろう」と、あぐらをかいている夫を蹴飛ばしてやりたいというママも多いのです。

ママだって家事や掃除、赤ちゃんのお世話をしています。
これも立派な労働です。
この労働を時給計算して賃金に直すと、ものすごい金額のはず。
それを「家で赤ちゃんの世話だけしてるんだし、赤ちゃんは寝てるんだから楽だろう」と思い込んでいる夫は本当にたくさんいます。
ママはそれにイライラしてしまうのです。

都合の良い時だけかまってくる夫

何故か自分の都合の良い時だけ赤ちゃんにかまってくる夫。
これほどママがイライラすることはありません。

普段ミルクをあげたことはないのに、何故か「今日は俺がする」。
都合よい時だけかまってくる旦那さま。
他にもこんなことを言います。

おむつなんて替えられない!
ミルクだけはあげられるけど、他は無理!
抱っこは疲れる!
などなど。

夫がまるで赤ちゃんのように見えて仕方ありません。
あなたの都合で赤ちゃんを振り回さないで!」とママもイライラと叫びたくなる瞬間です。

一緒にお散歩もしてくれない夫もいます。
「たまの休みなんだから寝かせてくれよ」という言い分で、ぐうぐうと眠っている夫。
「こちとら睡眠時間も削って赤ちゃんのお世話をしているのに、土日も関係なしで頑張っているのに、少しは時間をくれないの?」
悲しくなってしまいます。

夫婦に亀裂が入っても仕方ない出来事ですね。
しかし、赤ちゃんの前で大声をあげてケンカすることもできません。
ママはイライラがマックス。
爆発寸前です。

まとめ

このようなイライラエピソードはもっとたくさんあります。
代表的なものはこの3つでしょう。
もっと夫が育児に協力的で「沐浴は俺がやる。ミルクは俺が飲ませる」。
などしてくれれば、多少の睡眠を削ってでも頑張っていけるのに。
と思うママはたくさんいます。

「土日のどちらか1日でもいい、2週間に1回でもいいから、自由な時間が欲しい」
これはママの本音。
ママは1週間ずっと休みなしなのです。

パパは「土日休みだー」と、ごろ寝できますが、ママはそうはいきません。
そんな時は、ママ友や市役所のベビーセンターに行って気分を紛らわせましょう。

スポンサーリンク

-旦那・パパ

Copyright© 子どもーニング【20代30代の女性向け】 , 2019 All Rights Reserved.