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保育園での七夕飾りの作り方と短冊に書かれる願い事ランキング

七夕祭りには、飾り付けをする保育園が多いです。
その七夕飾りの作り方や、飾りつけに欠かせない、短冊の願い事についてです。
今どきの園児の願い事とは?
今どきの願い事をランキング形式でご紹介します。

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保育園での七夕飾りの作り方

七夕の雰囲気を出すなら、飾り付けはすごく重要ですよね。
保育園ではどのような飾り付けが行われているのでしょうか?

わっかつづり

まずは誰もが知っている「わっかつづり」です。
折り紙を輪っかにしてつなげていくだけ。
作り方がすごく簡単なので、子供でも作ることができます。

いろんな色の折り紙を使えば、とてもカラフルで可愛いですよね。
七夕の雰囲気を盛り上げます。

ちなみに、わっかつづりには「願いが消えずにつながるように」との意味も込められているそうですよ。

織姫と彦星

折り紙で「織姫と彦星」を作っても可愛いのでおすすめです。
実は簡単に折ることができます。
子供が自分で顔を描くと、オリジナルの織姫と彦星の出来上がり。

あと、少し難易度の高くなりますが、「とあみ」「くずかご」「くるくるあみ」などがあります。
これらはハサミを使わないとできないものですし、少し細かい作業になりますから、先生が作るといいですね。

保育園の七夕飾りでは短冊には何を書く?

七夕には笹と短冊を用意している保育園は多いです。
親としてはどんな願い事を子供達が書くのか、気になるところですよね。

ただ字が書けない園児も多いので、保育園から「子供の願い事を書いてあげてください」と言われるケースもあります。
その場合、どんな願い事を書けばいいのでしょうか?

「どうなりたい」「どうしたい」という子供の願いが明確な場合は、それを親が書く、もしくは子供に書かせるといいと思いますが、わからない場合はどうすべきか?

親の子供への願い事を書く。
親が子供の好きそうな選択肢を用意して、そこから選んでもらう。
子供が言った事をそのまま書く。

などの方法があります。
それが例え「あー」「うー」などの喃語であっても、そのまま短冊に反映する方もいますよ。

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保育園の七夕飾りで短冊に子どもの代わりに書く願い事

まだ子供が話せない場合、当然親が代筆をするわけですが、どんな願い事を書けば良いのでしょうか?
例えば「美味しいご飯が食べられますように」「◯◯になれますように」など、親が子供の気持ちを汲み取って書くと良いでしょう。

子供の願い事がわからない場合には、「親が子供にこうなってほしい」という願望を書くのも良し。
「優しい子に育ちますように」「三輪車に乗れますように」など、親が子供に期待することを書きましょう。

たくさん願い事があっても、短冊には一つのお願い事を書くのが一般的です。
「できるようになりたいこと」「将来なりたい職業」「欲しいもの」「やりたいこと」の中から一番叶えてほしい願いを聞き、親が書くようにすると良いですね。

保育園の七夕飾りで短冊に書かれる願い事ランキングベスト

では短冊にはどんな願い事を書かれることが多いのでしょうか?
ベスト3位までを紹介します。

1位は「元気で過ごせますように」「風邪を引きませんように」など健康に関するお願い。
子供が自分でこの願い事を書くことは少ないですが、親が代筆する際はやはり子供の健康を第一に考えている方が多いですね。

2位は意外にも「お金のこと」。
子供ながらに「お金は大切なもの」と認識している子は多く、「お金持ちになりますように」「生活に困りませんように」などと書く子供がたくさんいます。

3位は「仕事・将来のこと」。
「◯◯になれますように」と将来なりたい職業が決まっている子供は、このような願いを書くケースが多いです。

まとめ

年に一度の七夕には、保育園でも七夕祭りとしてイベントを開催することが増えています。

七夕といえば願い事。
短冊の願い事は子供によって様々ですが、その願い事には子供の夢や希望がいっぱい詰まっています。

ぜひこの機会に子供としっかりコミュニケーションをとって、短冊に大事なお願い事をしてみてくださいね。

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