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学資保険のおすすめをご紹介。ja共済、日本生命、明治安田生命

子供が生まれ、学資保険を検討している方も多いと思いますが、学資保険って一体どこのに入れば良いのか、すごく迷いますよね。

特に生まれたお子さんが第一子だと、わからないことだらけ。
保険の選び方に悩まれている方も多いでしょう。
そこで人気の大手企業の学資保険を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ja共済のこども共済「学資応援隊」

まず最初に紹介するのが、「ja共済のこども共済」です。
ja共済の学資応援隊は、医療保障が充実している共済ならではの学資保険となっています。

医療保障を必ずつけなくてはいけないというわけではありません。
医療保障と祝金なしのプランを年払いで支払うと、返戻率は110%を超えるとあって、貯蓄にも活用できる学資保険といえます。

ja共済の学資保険には「すてっぷ」「にじ」「えがお」と三種類ありますが、いずれも満期は22歳です。

付帯できる医療共済は、特約ではなく単体の医療共済。
他社の医療特約より保障内容が充実している点が魅力でもあります。

生命保険でも先進医療に対応していないプランはたくさんあります。
でも貯蓄がメインの学資保険でこれだけの医療保障をうけられるのはいいですね。

「にじ」「えがお」は元本割れしてしまう可能性があるので、選ぶなら「すてっぷ」をおすすめします。

日本生命の「ニッセイ学資保険」

誰もが知っているニッセイの学資保険について。
ニッセイ学資保険は特に教育資金の中でも、費用が高額となる大学費用を中心に用意されたプランとなっています。

大学以外にも、私立の小学校、中学校、高校にも対応してくれるなど、ニーズに合わせたプラン設計ができて、自由度が高いのが特徴です。

元本割れする事なく、払い込んだ保険料よりも大きな教育資金を受け取ることができるとあって、安心安全な保険商品でといえます。

ただし、保険料払込期間中に解約した場合は、払込保険料総額を下回る場合があるので、払込期間中は解約しないように気をつけてください。

万が一親が事故などで亡くなってしまった場合は、保険料の支払いをしなくていい点も安心です。
もちろん保障内容はそのまま継続されます。
「学費が足りない」なんていうことにはならないでしょう。

「こども祝金なし型」と「こども祝金あり型」があります。
なし型は大学ご入学にあたる年齢から毎年1回、合計5回、学資年金を受取れるプランです。
あり型は大学ご入学にあたる年齢から毎年1回、合計5回受取れる学資年金に加え、小学校・中学校・高校ご入学の時期にこども祝金を受取れるプランとなっています。

明治安田生命の「明治安田生命つみたて学資」

明治安田生命も学資保険が有名です。
「明治安田生命つみたて学資」は、子供の成長に合わせて将来の教育費を計画的に準備できる保険商品となっています。

特に大学の時期には教育費がかさみますが、その時期に合わせて教育資金を受け取ることができます。

また、保険料の払込は15歳で終了。
他の保険商品に比べて払込期間が短いです。

受け取り率も、104%~109%と非常に高くなっています。
元本割れすることもなく、お得に積立できるのが嬉しいですね。

当然両親に万が一の事があっても、保険料のお払込みが免除されます。
教育資金や満期保険金等の保障内容は、そのまま継続されるので安心です。

明治安田生命のホームページで、「かんたんシュミレーション」があるので、初めて学資保険に加入するという方は一度試してみてくださいね。

まとめ

学資保険って、どこに加入すれば良いのかわからない方もきっと多いと思います。
選び方のポイントとしては、払込期間と受取率や保障内容をよく確認することです。

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