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子供乗せ電動自転車を購入する前に知っておきたい基本的なこと

子供がある程度大きくなってきて、子供乗せ電動アシスト自転車の購入を計画しているお母さんへ。

赤ちゃんだった子供が、幼児になると行動範囲も広がります。
お出かけにも、欠かさず一緒に行くようになるでしょう。
その際の移動手段として優秀なのが、子供乗せ電動自転車です。

でも、子供乗せ電動自転車はかなり高額。
買った後で後悔はしたくないし、失敗もしたくありませんよね。
そこで、子供乗せ電動自転車の基本的なことを知っておきましょう。

購入する前に、ぜひ読んでおいてくださいね。
まずは、初めての子供乗せ電動自転車を選ぶ際のポイントについてです。

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初めての子供乗せ電動自転車の選び方

電動自転車って全部一緒じゃないの?
そう思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
自転車によって乗りやすい、乗りにくい、と使い勝手が良い悪いはかなり違います。

前乗せか?後乗せか?

子供を電動自転車の「前に乗せるか、後ろに乗せるか」を考える必要があります。
チャイルドシートをハンドルの近くに設置するタイプか、荷台に設置するタイプか、ですね。

お子さんの成長度合いにもよりますが、小さいうちは親の目が届く前に乗せて、2歳くらいからは後ろに乗せた方が、お母さんが運転するときに視界が広がるのでおすすめです。

タイヤの大きさ

タイヤの大きさにも注意が必要です。

子供を乗せるのが初めての方は、思わぬところでバランスを崩す可能性があります。
運転に自信がない方もいるでしょう。
そういった方は、小径タイヤと言われている20インチの電動自転車がおすすめ。

今の子供乗せ電動自転車の主流は20インチです。
自転車のサドルにまたぎやすいし、子供をチャイルシートに乗せやすいですから。

バッテリー

バッテリーの容量にも注目しましょう。

一回の充電でどのくらい走れるのか?
何年くらいで交換しなければいけないのか?

このあたりをしっかりとチェックしましょう。

優秀な電動自転車でも、3~5年に一回のバッテリー交換が必要です。
バッテリーの価格は5万円ほどと高価、と知っておいた上で選ぶようにしましょうね。

安全性

電動自転車は、安全面を考えて最高時速を24kmに制限していますが、スピード制限以外にも安全面でいろんな配慮がなされています。
その安全面の機能も選ぶ際のポイントです。

例えば、駐輪スタンドを起こすと同時に、ハンドルが固定される電動自転車があります。
これは転倒防止の機能です。
ハンドルがグラグラしないので、前に子供を乗せている場合、安心できます。

あと、チャイルドシートのシートベルト。
多いもので5点で固定するシートベルトがあります。
じっとしていないお子さんの場合、固定数が多いほど安心です。

それから、走行時の安定性。
凹凸のある道路では、特に安定性が求められます。
安定性が悪いと、凹凸にハンドルを取られてしまいますからね。

メンテナンス、便利

チェーンは金属製のものが多いですが、最近はカーボン製のものも増えています。
利点としては、チェーンが外れる心配がないということと、油を差さなくていいので、メンテナンスが楽です。
なので、忙しいママさんはここもチェックしてください。

便利機能としては、ハンドルのところについている操作画面に、時刻が表示されるものは、便利です。
保育園の送り迎えの時間などを、スマートフォンをポケットから取り出すことなく、ひと目でわかりますから。

子供乗せ電動自転車は、何歳から何歳まで乗せられるの?

ある程度子供が大きくなってくると、ベビーカーだけでは移動がたいへんです。
それにベビーカーでは、徒歩で行動する範囲でしか移動できず、荷物もあまり乗せられないので、買い物に行くのも不便。

その点、子供乗せ電動自転車はとても楽に移動できますし、荷物も積めて重宝しますが、一体何歳から何歳まで乗せることができるのでしょうか?

前乗せは何歳から乗せられる?

子供を自転車に乗せる際には前に乗せるか、後ろに乗せるか、二通りの乗せ方があります。
前に乗せる場合は、比較的早いうちから乗せることができます。
個人差はありますが、大体10ヶ月くらいからOKです。

ただし、10ヶ月だとまだ腰が据わっていなかったり、ヘルメットをかぶることができない場合があります。
なので、1歳くらいから乗せるのがいいでしょう。

前乗りは何歳まで乗せられる?

メーカーの基準にもよりますが、4歳未満で、15キロまでが前に乗せる限界だと言われています。

後乗せは何歳から大丈夫?

後ろに乗せる場合は、2歳くらいから可能ですが、後ろに乗せると子供の姿が見えませんし、暴れると車体が不安定になって、走行が困難になってしまうことがあります。
なので、子供が落ち着いた時期を見計らって、後ろに乗せるようにしましょう。

後乗せは何歳まで大丈夫?

後ろに乗せられる上限は6歳くらいまでです。
実際の重量的には、22キロ以下までが多くなっています。
大きめのお子様だと幼稚園の年中さん、年長さんでももう乗せるのが難しくなってくるかもしれませんね。

子供乗せ電動自転車の価格的な相場はどのくらい?

電動自転車と聞くと、なんとなく高いイメージがありますよね。
実際でも、安くはありません。

普通の自転車だと3万円くらいで購入できるのに、電動自転車で、しかも子供を乗せられる仕様だと、10万近くと高額になる場合が多いです。
そこで、子供乗せ電動自転車はどのくらいの価格相場なのか、調べてみました。

それこそ自転車によりけりなのです。
一般的なイメージ通り、子供乗せ電動自転車は10万円前後である場合が多いです。

安い子供乗せ電動自転車の相場

でも、子供を1人しか乗せられないタイプや、小さいタイヤのものなどは少し安くなっています。
安いところで、6万円くらいから販売されています。

「初めて電動自転車を購入する」「まだ子供が1人」という方は、まずはそういった比較的安い電動自転車を購入しても良いかもしれませんね。

ネット通販で購入すると、実店舗より少し安く買えたりします。
また、楽天などポイントの付くネットショップでは、ポイントが貯まりますので、お得。
金額が大きい分、ポイントも大きくなりますから。

人気メーカーの子供乗せ電動自転車の相場

人気の電動自転車といえば、ブリヂストンやヤマハ、パナソニックなど一流メーカーのもの。
そんな人気メーカーの子供乗せ電動自転車の相場価格は、10万円を超え、15万円前後する場合が多いです。

高いには高いなりの理由があります。
高いから良いというわけではないのですが、「使い勝手が良い」「長持ちする」「安全性に最大の配慮がある」などのメリットがあります。

これから長く使う予定があるなら、値段は高くなりますが、一流メーカーの子供乗せ電動自転車を購入した方が、安心して乗れるでしょう。

実店舗orネット?子供乗せ電動自転車はどこで買うのがベスト?

お母さんが子供と一緒に移動する手段に使う自転車。
子供を乗せて、普通の自転車をこぐのは結構な体力が必要です。
しかも、前と後ろ両方に子供を乗せているとなると、かなりキツイ。

そういった悩みを解決してくれるのが、子供乗せ電動自転車です。
では、子供乗せ電動自転車はどこで買うのが一番良いのでしょうか?

実店舗で買うなら

電動自転車の買い方は、大まかに2種類あります。
一つは実店舗です。

自転車販売店や、ホームセンターなどで購入することができます。
安心なのは、大手の自転車販売店。
提案や点検はしっかりしていますし、販売員の知識も豊富です。
それに、購入する際に試乗をさせてくれたり、故障の時も丁寧に対応してくれるなどメリットが多いです。

自転車販売店「あさひ」

「あさひ」は、全国に400店舗を超える店舗数を誇っています。
近所にもあるという方も、多いかもしれませんね。

「あさひ」は、技術レベルの向上に力を入れ、自転車安全整備士や自転車技士の資格保有者も多数在籍。
だから、安心して購入することができます。

ネット通販ショップで買う

手軽に買いたい方は、ネット通販ショップがおすすめです。
今では、ほとんどのものがもネットで買えるようになりました。
子供乗せ電動自転車もその限りではありません。

楽天市場やヤフーショッピングなどで購入すると、ポイントが貯まったり、安くで購入できたりする場合があります。
口コミなどをチェックして、しっかりと通販ショップの比較すれば、問題なく購入できるでしょう。

ただし、実店舗と違って、試乗や修理には対応していません。
そこが、ネット通販ショップで買うデメリットです。

子供乗せ電動自転車を買う時は、試乗してから買うのがよい?

車や普通の自転車を購入するときもそうですが、「試乗」はとても大切です。
自転車屋さんやホームセンターなどで自転車を購入すると、試乗させてくれると思います。
この試乗で、どんなことがわかるのか?
初めて子供乗せ電動自転車を購入する際の試乗メリットとは?

試乗で、子供乗せ電動自転車のイメージが変わる

普通の自転車でも、試乗をすることで乗り心地がわかりますが、子供乗せ電動自転車の場合は特に試乗が重要です。

子供を乗せてどんな感じで走れるのか?
電動自転車自体初めての方にとっては、全く未知の世界ですから。

子供乗せ電動自転車に乗る前は、何らかのイメージを持っていると思います。
で、いざ試乗してみると、「ん?」「おや?」「意外と子供を乗せても軽く走れる!」など、人それぞれの感覚で実際とのギャップを埋めてくれるのです。
この感覚が、子供乗せ自転車選びにすごく役立ちます。

シンデレラの靴探しのように

子供乗せ電動自転車にも様々な種類があります。

タイヤが小さいもの・大きいもの・前後で大きさが違うもの。
バッテリーの容量が大きいもの・小さいもの。
車体が軽いもの・重たいもの。
おしゃれなもの・機能的なもの。

などありますから、相性を確かめることはとても大切です。
子供乗せ電動自転車は、そうそう買い換えるものではありません。
高価な電動自転車であれば、なおさらですよね。

乗り降りが楽かどうか?
子供を乗せやすいかどうか?
安定して走行できるか?
お父さんでも乗ることができるか?

買った後で後悔しないためにも、試乗してしっかりとチェックしましょう。

電動自転車の弱点

電動自転車は「段差や凹凸に弱い」「回転数が多いためタイヤの減りが早い」などのデメリットがあります。
そういったデメリットに対して、この子供乗せ電動自転車はどうなのか?
そう意識して試乗することで、分かることもありますから、試乗は大事です。

見た目だけで選んでしまいがちな子供乗せ電動自転車ですが、試乗することによって、買った後、より快適な自転車ライフを送ることができます。

子供乗せ電動自転車デビュー!一緒に買っておくべきものと要らないもの

初めて子供乗せ電動自転車を買う場合、車体選びは迷うところですが、付属品も何が必要で、何が不必要か?よく分かりませんよね。

そこで、初めて子供乗せ電動自転車を購入する場合に、一緒に買っておくべきものと、要らないものを紹介します。

子供用ヘルメット

安全のために、子供用のヘルメットは一緒に購入しておきましょう。
最初から購入することで、子供に「かぶらなくてはいけないもの」と認識させ、慣れさせることができます。
それに後から購入すると、嫌がってかぶってくれない場合がありますから。

購入する際には、お子様の希望の柄を聞いてあげると、喜んでかぶってくれると思います。
子供用のヘルメットは、可愛い柄のものやキャラクターものなど種類は豊富です。
好きなものを選んでもらいましょう。

2

本目の盗難防止チェーン

逆にいらないものとしては、2本目の盗難防止チェーンです。

盗難を心配して購入する方が多いのですが、使うのは最初だけになりがち。
「結局、元々自転車についているロックだけしか使わない」という方も多いです。
「子供もいる中でわざわざチェーンを付けて外して付けて」とするのは、かなり結構面倒な作業ですから。

ただ、子供乗せ電動自転車は高額です。
メーカーで3年程度の盗難補償がついているとはいえ、心配なら買っておくのもいいでしょう。
特に、夜は自宅の前の道路沿いに駐車している場合は、雨に強いさびにくいチェーンが安心ですね。

子供乗せ電動自転車を購入する場合には、一緒に買うものと買わないものをきちんと決めて、無駄のないようにしてください。

子供乗せ電動自転車に必須のレインカバーのススメ!

当然、雨の日だって風の日だって、子供を保育園や幼稚園に送り迎えしなければいけません。
雨の日に、傘をさしながら自転車の運転をするのは大変危険。
さすべえもありますが、役に立つのがレインカバーです。

お母さんはレインコートを着用し、子供が乗る部分にレインカバーをかければ雨や風を防ぐことができます。
寒い冬の日は防寒対策にもなりますよ。

そこで、雨の日を快適に過ごすための電動自転車用レインカバーのおすすめを紹介します。

前乗せ用と後ろ乗せ用

子供乗せ電動自転車のレインカバーには、前乗せ用と後ろ乗せ用があります。
子供がまだ小さいなら、前乗せ用のものを買わなくてはいけません。
大きくなれば後ろ乗せ用を購入しましょう。

基本的にはどのレインカバーも、ヘッドレスト付きのチャイルドシートに対応しています。
だから、ヘッドレストがないチャイルドシートをお使いの場合は、注意して選んでくださいね。

「ただ透明なレインカバーじゃ可愛くない」という方は、可愛い柄のものを選びましょう。

「オージーケー ハレーロ・キッズ」のレインカバー

例えば、「オージーケー ハレーロ・キッズ」のレインカバーは、可愛いものからシンプルなものまで様々なラインナップされています。
晴れの日は、取り外してくるくる丸め保存することが可能。
保管にも便利なレインカバーです。

チャイルドシートの前方と側面は透明になっています。
だから、子供が景色を眺めるのにもちょうど良いですね。

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