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母子手帳アプリ「母子モ」ってどんなアプリ?導入自治体は?

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昔は紙媒体だった母子手帳も、最近ではスマホのアプリを使っている方が増えてきました。そこで今、新聞やテレビ、SNSで話題になっている「母子モ」という母子手帳アプリを取り上げます。

母子モとはどういったアプリなのでしょう?機能や使い方、導入自治体などを紹介しています。

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母子モとはどんなアプリ

母子モは、妊娠から出産、育児までをフルサポートしてくれるアプリです。具体的には、予防接種の予定や子供の成長記録、街の育児情報などを管理・閲覧できる内容になります。

従来の母子手帳は受けるべき予防接種や時期、成長記録などを閲覧、記入する欄はあるものの管理が楽、分かりやすいという訳ではありません。記入や確認が面倒と感じている方も多いです。

その点、私たちの身近にあるスマホを使って子供の記録や情報を管理できるのはとても便利。話題になるものうなずけます。コンセプトは「ママが楽になる事」なので、どなたでも使いやすく、楽な操作が魅力です。

自治体情報や母子モを取り入れている自治体も多く、街や人とのつながりもでき、ママが一人ではないと実感できます。

母子モの子供成長記録は、母子手帳にある体重や身長、成長の度合いだけではありません。写真付きで記録できるのです。だから見返した時、鮮明に思い出が蘇りますよ。

母子モの導入自治体

母子モは自治体にも認可されているアプリで、全国で90以上の自治体が導入しています。スマホアプリと自治体というと、なんだかあまり結びつきがないように感じますが、2015年より導入運用をはじめました。現在90以上の自治体で本導入されているので、安心して使えますね。

北海道、東北、首都圏、東海、甲信越、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄と幅広い自治体で導入されています。もしかしたらあなたがお住まいの都道府県の自治体でも導入されているかもしれませんよ。

また、これから母子モを導入検討している自治体は多いようです。なので、今後どんどんと増えていく可能性があります。

母子モの良さは、自治体から最適なタイミングで情報発信し、妊娠・出産・子育てを幅広くサポートしてくれることです。だから他のアプリと違い「自治体と繋がっている」「地域に見守られている」という感覚が生まれ、子育て中の孤独や不安を解消してくれます。

また地域で行っているイベント告知やアンケート募集機能などもあるので、生活しながら無理なく地域とつながれます。

忘れがちな予防接種も、アラート機能で受け忘れがなくなり、お子様の健康もしっかり守ることができますよ。

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