赤ちゃんの成長、発育

赤ちゃんが言葉をしゃべるのは何歳くらい?言葉を理解する時期は?

赤ちゃんの発育について。

いつ頃からしゃべり始めるのは何歳ごろ?
言葉を理解するのはいつから?
初めての場所を怖がるのは?
昨日今日が分かるの時期は?

このあたりのお話です。

私も子供が赤ちゃんの時はどんな意思を持って、どんな言葉を発するのだろう?と興味津々でした。
早く話して欲しいと思いますが、今ではうるさいくらい話すので「ちょっと黙って!」、と思う事もあって、面白いです。

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言葉を話し始めるのは何歳くらい?実体験からお教えします

1歳は単語が多い!2歳代は意味のある文は話す

1歳は、好きなものの言葉を覚えていきますので、ほとんどが単語です。
早い子は1歳の後半でも、2語文が出る子もいます。
うちはどちらも男の子ということもあって、意思表示が「泣く」「かんしゃく」が多かったのですが、女の子では言葉の方が早いのではないでしょうか?

1歳では単語だったのが、歌を覚えて歌うようになり、コマーシャルの耳に残りやすいフレーズを繰り返し言ったりして、見ていて面白くなります。

2歳になると、意味のある言葉や文章、例えば「これなぁに?」や「ママ、来た」など短い文章を話し始めます。
うちではそれと共にすごく増えたのが、宇宙語と呼ばれる意味のわからない言葉です。

本人は何かを真似して言っているつもりなのですが、言葉の意味などをまだ分かっていないため、1つの音として捉えて真似しているだけなのでしょう。
言葉という感じではありませんでした。

意外と遅いのが頷くという行為

意外と遅いのが、うなずいたり、首を横に振る「嫌」というポーズです。
長男の場合は3歳を過ぎてからでした。
もうすぐ3歳の次男も、まだ頷くしぐさはやりません。

言っている言葉は理解しているので、「こうする」「違う」という言葉は言いますが、おそらく言ったことを瞬時に判断して「うん」「ううん」というポーズが、出てこないのだと思います。

でも知り合いの娘さんは、1歳後半で頷く行為をしていたので、少し驚きました。
個人差がありますから、「しないからどう」ということはないとは思います。

色々話すようになった5歳の長男も、まだ文章がきちんとなっていないです。
「くつした」を「つくした」と言ったり、逆さ言葉も沢山ありますよ。

「言葉の種類が増えていかない」「いつまでも話さない」となれば、定期的な検診の際に相談してみるのといいのではないでしょうか。
1歳半検診で引っかかったお友達も、今ではかなりお話が上手になっています。
なので、あまり神経質になる必要はないと思います。

ママの言っている事を理解する方が、言葉の発語よりも早かった

赤ちゃんの時は、何を言ってもよく分かっていない感じですが、徐々に言っていることが分かってきますので、子供って凄いですよね。
1歳を超えた頃から、聞かれて欲しくない言葉はあまり使わないようにした方が、良いと思います。

簡単なお手伝いをしてもらえるようになった1歳半頃

1歳半頃になると「ゴミを捨てて」、と言えばゴミ箱に捨ててくれるようになります。
私の子供は、生後半年くらいから「ニコニコは?」と言えば、笑顔を見せてくれていました。

「はぁいは?」というと、手を上に上げるしぐさをしていたのが、10ヶ月くらいだったと思います。
1年も経たないうちに、脳が凄いスピードで成長していっているのが分かります。
だから、この時期にたくさん話しかけるのは良いことなのでしょう。

またママだけでなく、パパやおじいちゃん、おばあちゃん。
そういった色々な人に話してもらうことで、表情を読み取るようになります。
喜怒哀楽を表情から学ぶ。
そのことで、赤ちゃん自身が喜怒哀楽の表現豊富な子供に育つような気がします。
もちろん子供にもその日の機嫌があって、いくら言ってもやってくれない時もあります。

2歳半を過ぎれば学習能力もどんどんつきます

2歳半にもなれば、言ったことはきちんと理解しています。
私がその時その場所で言った言葉を覚えていたりして、同じように真似て言ったりするようになります。
ずっと前に言った言葉を覚えていて、ふと言ったりするので、かなり記憶力もついてきているのが分かるのです。

これができるようになると生活習慣がつくようになります。
例えば、「ゴミはゴミ箱に捨てる」というのを赤ちゃん時代からやらせておけば、何も言わなくても捨てるようになります。
「寝る前は歯磨き」ということをしていれば、自分で歯磨きの所にいきます。

生活にかかせないことは、習慣化させてあげた方が子供自身も楽です。
できれば毎日きちんと親と一緒にやってあげたいですね。

ただ、「おやつを毎日あげている」と、ない時でも必ず欲しがるということも起こります。
良くない習慣も身につきやすいのが難点です。

後追いや、初めての場所を怖がるのは1歳前後でした

生後半年くらいで、自分と他人の区別がついてきます。
それだけではなくて、一歳頃になると、自分の家ではない時には、ぐずったりするようになりました。

慣れるまで離れないという時期がありました

おばあちゃんの家に行ったりすると、私から中々離れようとしないことがありました。
一歳くらいだったと思います。
この頃すでに、自分の家と他の家が分かっているようです。

少し離れると、すぐに後追いして泣いていました。
長男の方が後追いは強かったのですが、次男も後追いはします。

外のちょっとした子供が遊べるスペースでも、慣れるまで親から離れられない時期がありました。
次男はお兄ちゃんがいるので大丈夫でした。
でも、長男は3歳くらいまでそれが続いていました。

あまりにも後追いが酷いとママも辛くなりますが、幼稚園にいくとガラッと変わります。
だから、今だけの可愛い時期です。

後追いは泣かなくても今でもします

長男は今幼稚園に行っているので、日中は次男と2人です。
私がトイレに行ったりすると後追いしてきます。
泣くまでは行かないのですが、トイレのドアを開けようとしたり、「お母さんお母さん」と話しかけてきたりします。

はじめの方は可愛いと思いますが、急いでいる時やあまりにも後追いが酷いとイライラする時もあります。
泣いたりするのは、1歳前後が一番激しかったです。
でもピークが過ぎると、ついてくることはあっても、泣くことが減ってきます。
そうなれば、イライラすることもなくなります。

後追いやはじめての場所を怖がるのは、赤ちゃんの成長の時期には見られることです。
それが長引いたりするのは、性格もあると思います。
私の子供はみんな基本的に人見知りです。
私自身も夫もそう。

「遺伝?」と思うこともあります。
それでも長男は、幼稚園でもみんなの前でしっかりと発言できる子供です。
ですから、成長には欠かせない意味のある時期なのだと思います。

少し離れて泣いても、周りに危険のない状態なら、少し放っておいても大丈夫です。

昨日や今日の時間がわかるのってどれくらいの時期

「いないいないばぁ」という遊びがあります。
その遊びを楽しめるようになったら、記憶力がついてきた証拠だと言われていますね。
この時期に、「いないいないばぁ」をよくやると脳が発達すると言われていました。

昨日や今日の概念があまり無くても記憶力は育っています

2歳くらいになって話ができるようになると、前に行った場所を覚えているケースも増えてきます。
遊んだものを指で指したり、乗った乗り物の名前を覚えていることもあります。
あっという間に何でも覚えてしまうのが、2歳くらいからでした。

私は急に赤ちゃんから子供になっていく感覚で、驚かされることもしばしばありました。
でも、過去のことはずっと「昨日」と言います。
その辺は、まだぼやっとした記憶力です。
それが幼稚園に通う頃には大分記憶力が良くなります。

もちろん個人差はあると思います。
興味のあるものを覚えることはかなり早くて、長男は2歳後半で車の車種名を全て覚えていたりもしていました。
今は興味が他に移ったり、幅が広がるので忘れてしまっています。
でも興味のあることはどんどん覚えさせると、脳の発達にも良いのではないでしょうか?

保育園や幼稚園に通いだすと日にちの感覚がつきやすい

小さい頃から保育園に行っている子供は、何をするにも早くに覚えるような気がします。
園では毎日お便りカードに、出席した日のシールを貼りますよね。
毎日やることや、行事ごとに向かって色々な練習を積み重ねて行くことで、昨日や明日の感覚がつきやすいと思います。

私の子供の場合も、幼稚園に通うようになってから明日と明後日、その次の日くらいまでの感覚が分かるようになりました。
また春夏秋冬の季節や、ずっと前のことはずいぶん前と認識しながら会話ができています。

もちろん朝昼晩の感覚も分かるのですが、時計もアナログはまだ読めません。
でも、「何時になれば暗くなる」ということは分かっているようです。

赤ちゃんは体内時計すらない状態で生まれてくるのに、たった数年で色々なことを理解します。
本当にとても成長が早いですね。
脳の発達を促す遊びをどんどん取り入れると、さらに良いと思います。

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