赤ちゃん、幼児のグッズ

赤ちゃんの蚊よけ対策、蚊帳とベープマットやアースノーマット

夏になると蚊やダニなどの害虫が多くなり、赤ちゃんの虫刺されが気になりますよね。
赤ちゃんは大人と違って害虫に免疫がないため、少し刺されただけでも重症化してしまうことがあるのです。
そこで今回は、赤ちゃんの蚊よけ対策についてご紹介します。

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赤ちゃんの蚊よけ対策で基本的なこと

赤ちゃんは害虫に対して免疫がありませんし、皮膚が大人よりも薄く柔らかいです。
なので蚊に刺されやすくなりますか、外出するときは徹底した蚊よけ対策が必要になります。

そこで赤ちゃんの蚊よけ対策で基本的なことを知っておきましょう。

赤ちゃんの虫除けには、以下のような種類があります。

スプレータイプ
シールタイプ
リングタイプ
吊り下げタイプ

それぞれ含まれる成分や持続時間が異なります。
どれを使うかは生活環境や住居環境、パパやママの好みで選ぶといいでしょう。
ただいくら虫除けだからといっても、人に害があるものは避けること。

ディート

例えばディート。
ディートは、害虫の忌避剤(きひざい)として一般的な化合物です。
でもディートは「生後6ヶ月未満の乳児には使用しないこと」など乳児、幼児に対しての注意喚起が記載されています。
なので子供に使うのは、望ましくありません。

一方でハーブやアロマ由来のものは、赤ちゃんには優しく、穏やかな効果なので安心して使うことができます。

赤ちゃんの蚊よけ対策に蚊帳を使う

蚊よけ対策に蚊帳(かや)を使うのも一つの方法です。
蚊帳とは、寝ている時に蚊に刺されないようにするための網。
ベビー用蚊帳も色々なメーカーから発売されています。

ベビーサイズに収まるサイズの蚊帳や、大きく窓が開く蚊帳など使い勝手がいいものも多いです。
特にねんね期の赤ちゃんには重宝しますよ。

ベビーベッドに寝かせている場合は、ベビーベッド用の蚊帳。
ベビー布団に寝かせている場合は、ベビー布団用の蚊帳を使うと良いでしょう。

中には赤ちゃんとママ、両方の蚊よけができる大判サイズの蚊帳もあります。
添い寝をする場合は、このような大きな蚊帳を使ってもいいですね。

また、ベビーカーに取り付けられる蚊帳などもあって、こちらはお散歩時に役立ちます。
蚊帳は蚊よけだけではなく、紫外線や暑さ対策などにも有効です。
ぜひ試してみてくださいね。

赤ちゃんの蚊よけ対策にベープマットやアースノーマットは大丈夫?

一般的な蚊よけ対策といえば、ベープマットやアースノーマットを思い浮かべる方も多いでしょう。
でもベープマットやアースノーマットは、本当に赤ちゃんがいる部屋で使っても大丈夫なの?と不安になる方もいると思います。
どうなのでしょう?

基本的にこのようなお部屋で使うタイプの蚊よけグッズは、ほとんどがピレスドロイド系と呼ばれる殺虫成分を使っています。
ピレスドロイド系の成分は、除虫菊の花に含まれる成分によく似た構造の化合物です。
人に対しては分解酵素で代謝し、短期間で排出してしまいます。
だから比較的安全な成分です。

量的には、小さい蚊やハエくらいにしか効かない程度の容量しか配合されていないので、赤ちゃんには害がないと考えられます。
ですが蚊よけグッズの独特の匂いは、赤ちゃんにとってあまりいいい気分になるものではありませんよね。
大人でも、蚊よけグッズで頭が痛くなったり、気分が悪くなったりすることがあるくらいですから。

なので、こういった蚊よけグッズは、ほどほどに使うのがいいでしょう。
そして、赤ちゃんが寝ている側には置かないようにするなどの工夫が必要です。

まとめ

蚊よけ対策はたくさんあります。
基本的に市販で売られている対策グッズは、赤ちゃんにも使えるものばかりです。
使い方をきちんと守って、赤ちゃんが蚊に刺されないように上手に使ってくださいね。

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