赤ちゃん、幼児のグッズ

ベビーパウダーやワセリン、桃の葉ローションは赤ちゃんのあせも対策に良いのか?

夏になるにつれて、赤ちゃんは汗をかく機会が増えてきます。
汗をかくと出てくるのが、「あせも」。
何とかしてあげたいですよね。

そこで、赤ちゃんのあせも対策によく取り上げられる「ベビーパウダー」「ワセリン」「桃の葉ローション」は、どうなのか?
そのあたりのお話です。

赤ちゃんは、元々汗っかきなもの。
参考にしてください。

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赤ちゃんのあせもケアにベビーパウダー

ベビーパウダーは「ベビー」が名前に付いていますから、なんとなく赤ちゃんに使っても安心というイメージがありますよね。
実際はどうなのでしょう?

使う成分は、コーンスターチ、タルクなど安全基準をクリアしたものだけを使っています。
そして、肌に溜まった汗や水分を吸収・撥水。
肌がふやけた部分に起こりやすい摩擦を軽減する効果がありますので、あせも対策、あせもへの対処には適していそうです。

それから、あせもだけではなく、おむつかぶれや軽い湿疹にも使えます。
使える部分は顔を含め全身です。
ベビーパウダーがひとつあると、重宝しますね。

ベビーパウダーを汗っかきな赤ちゃんに使うと

ベビーパウダーを汗っかきな赤ちゃんに使うと、肌がサラサラになり、ベタつきがなくなりますから、赤ちゃんのあせも対策に適していますね。

全身に軽く付けてあげると、お肌がサラサラでベタベタ感がなく、衣服を汚しません。
特にお風呂上がりに付けてあげると良いでしょう。

赤ちゃんのあせも対策にワセリン

赤ちゃんのあせも対策にワセリンも注目されています。
ワセリンはベビーパウダーに比べ、サラサラとしてはいませんが、肌を保護する作用があります。
なので、あせも、湿疹、おむつかぶれに効果的です。

ワセリンは肌を保護することによって、細菌の繁殖を防ぎ、自己修復能力を発揮させることを目的としています。

ワセリンは、石油精製のときに出た「ペトロラタムゼリー」という物質から、不純物を取り除き、高純度に精製したもので、安心です。
全身もそうですが、唇の乾燥などにも用いられます。

塗るときは薄く伸ばし、あせもがあるところにまんべんなく塗ってあげてくださいね。

赤ちゃんのあせも対処に桃の葉ローション

桃の葉ローションをご存知でしょうか?
桃の葉ローションは、赤ちゃんのあせも対策はもちろん、ニキビや肌荒れの改善など広い範囲で使われています。

桃の葉から抽出したエキスを配合したローションです。
べとつかず、サッパリとした使い心地なので、ベタベタするのが嫌という赤ちゃんにも使えます。

あせもに薬を塗ると染みてしまうこともあると思いますが、桃の葉ローションは染みないので、赤ちゃんの機嫌を損ねることはありませんよ。
子供だけではなく、大人の方も愛用者が多いロングセラー商品です。

まとめ

赤ちゃんのあせも対策、あせも対処商品には、様々な市販薬、市販グッズがあります。
今回紹介した「ベビーパウダー」「ワセリン」「桃の葉ローション」は、どれもアプローチは違うものの、あせも対策に期待できるものばかりです。

併用して使うのもいいと思います。
お風呂上がりにはベビーパウダーや桃の葉ローション。
寝る前にはワセリンなどと、使い分けるのも良いですね。

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