赤ちゃんの成長、発育

二語文、三語文って何?兄弟では言葉の出方が違いました

言葉が遅いと、発達に遅れがあるのでは?
と気になる気持ちは私も親なので分かります。
でも、そこだけを見て判断できる訳ではありません。
参考程度にしておいた方が、しんどくないと思います。

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長男の言葉の爆発期は次男が生まれた時

長男は日中、私と2人です。
いくら私がいっぱい話しかけても限界がありました。
言葉の出方は普通だったと思います。
いつ二語文が出るのか、ずっと気にしていた記憶があります。

長男は、言葉の爆発期が2歳半と少し遅めでした。
次男を産んだ入院中、長男は私の実家に預けていたのですが、その間従兄弟やおじいちゃんおばあちゃんに色々と話しかけられて、私が退院する時には、かなり言葉の数や文が増えていました。

二語文は「ママ、来た」などです。
三語文は「ママ、一緒に、遊ぼう」などの三語の文章ですが、いきなり三語を話すのではありません。
宇宙語や歌など色々な言葉を組み合わせて、気づいたら普通に話せるようになっていた感じです。
ママだけではなく、色んな人に話しかけてもらい言葉を覚えると発語も早いのではないでしょうか?

次男は親よりもお兄ちゃんの言葉を真似する

言葉が出るのは、やはり上の子がいると早いと思います。
親よりも、お兄ちゃんのやることや話す言葉を聞いているので、それを真似するようになります。

ですので、次男は長男よりも言葉を話すのが早い。
でも、意味がわからず使っているようで、理解しているかどうかは判断しにくいところもあります。

二語文、三語文にこだわらず、親とのやりとりが成立していれば、そこまで問題はないと思います。
私の子供の場合は、言葉のおうむ返しが頻繁になるのは2歳半くらいでした。
そのうちにキャッチボールができるようになってきます。

言葉のおうむ返しも、あまり多いと少し心配するママもいると思いますが、次男も2歳頃はおうむ返しをしていました。
でも今は、言葉のやり取りができつつあります。

1番上の子は、人とたくさん接する機会がないと言葉が出るのが遅い場合もありますが、その子にとっての爆発期は必ず訪れます。
一生懸命話してくれる姿は、とても可愛いですよ。

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